(出典: mscorley)
(出典: mscorley)
素早く飛びかかって餌のハエを捕らえるハエトリグモの目は、一つの物体をピントが合った像とぼやけた像の2通りで同時にとらえ、その「ピンぼけ」の度合いから物体との距離を正確に測っていることを、大阪市立大学の寺北明久教授らが突き止めた。
こうした視覚の仕組みがわかったのは初めて。ロボットなどへの応用も考えられるという。27日付の米科学誌サイエンスに発表した。
人や多くの動物は、左右の目のわずかな見え方の違いから対象物までの距離を測り、奥行きを知覚する。
寺北教授らは、ハエトリグモの目の網膜における光のとらえ方を分析。網膜は4層構造をしており、焦点がピタリと合う層とぼやける層があることがわかった。ピンぼけの程度は遠くのものほど小さく、近くのものほど大きくなるため、この違いから距離を測るらしい。このクモには目が八つあるが、奥行きを知覚できるのは正面の二つだけだった。
(2012年1月28日15時35分 読売新聞)
作者であるワシが投稿した時はほとんどリブログされず、影響力のあるひとが投稿するとこのリアクションの数ってところにインターネッツの無慈悲な可視化力を感じました。
イグ・ノーベル栄養学賞:風変わりな味覚の実験が選ばれた。ポテトチップを食べているときに、ポテトチップを噛む音を電子的に増幅して聞かせると、実際よりもパリパリした新鮮なスナック菓子だと誤解するという。
— ニュース - 科学&宇宙 - 2008年度イグ・ノーベル賞、受賞一覧(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト (via rarihoma)
駅のホームで電車を見ていると回転寿司を思い出します。
その意識を保ったまま路線図を見ると、寿司が全国を旅してるみたいで微笑ましい気持ちになります。